別館ブログ 「深山草PHOTO DIARY」もよろしくお願いします。 http://miyamaso.blog.so-net.ne.jp/
前回、敢えてお立ち台を外したにもかかわらず、追っかけ撮り鉄さんに囲まれてしまった私。
今度は一人でゆっくり撮りたい!
そう思いながら、機材を車に戻し、音威子府方面に向かいました。

国道を南下してゆくと、筬島駅近くで先行する排雪列車に追いつき、そのまま追い越します。
さて、どこで迎撃(笑)しましょうか…。
いやあ、寒いです(笑)。
海沿いのわが町も、今朝の最低気温は-12℃。
1月末が1年の中でもっとも寒い時期だとは言いますが、まあ-30℃を記録した占冠(しむかっぷ)村に比べれば、18℃も暖かい(爆)ので、贅沢も言っていられませんね。
さて、またもタマネギ列車の話題です。
週末ではありますが、用務もあり、遠出も出来ないなあ、と思っていたところ、写真の師匠から電話がかかって来ました。
まだ鉄分の残っている(笑)師匠からの電話は、タマネギ列車の撮影ポイントについての確認でした。
師匠は、「早起きできたら、撮影に行こうかな」という話でしたので、弟子の私としても出かけないわけには行きません。土曜日の用件は昼からなので、撮影を終えてから帰っても、十分間に合います。
それでは!ということで、今日も4時30分に起床。
石北本線沿線を目指して、車を走らせました。
師匠の狙いは瀬戸瀬駅付近と思われましたが、私としては別の場所で独自性を出したい(笑)ところです。
しかしこの時期、遠軽駅までの区間は早朝かつ山間という自然条件のために、十分な明るさが確保できません。
なるべく遠軽寄りで撮影、つまり少しでも撮影時刻を遅めにして、明るくなることに期待したいところです。
それと、アングル。
前回は「白滝発祥の地」でのS字カーブを撮影したので、本日の方針(笑)としては、直線区間での撮影をしようと考えました。
そこで選んだのが、下白滝-丸瀬布駅間にある撮影ポイントでした。
この場所は、秋にも撮影したことがあるので、勝手は分かっています。

前回の撮影
この場所はいわゆるお立ち台のひとつなので、大丈夫かな(笑)と思っていましたが、撮影地近くの駐車スペースに車を入れると、幸い私だけでした。
線路脇の岩をよじ登り(笑)、三脚をセット、撮影準備を始めたのですが、作業を阻んだのは寒さと暗さ。
この日の撮影地の気温は、前回より暖かめ(笑)の-22℃。ピントを合わせようとファインダーを覗いていると、私の息が凍りついて、カメラのボディが見る見るうちに白くなっていきます。
仕方がないので、マフラーで口を覆って作業を続けます。
しかし、どうしようもないのが明るさ。今回は望遠系のレンズを使う必要があるのでそれなりのシャッタースピードが必要でなのですが、それを確保するためにISO感度を調整すると、どうしても3200まで上げないとダメなようです。
私のカメラでここまでISO感度を上げると、ノイズが発生する危険(笑)があるのですが、止むを得ません。
このまま、列車の通過を待ちました。

厳冬の朝の、タマネギ列車の追っかけ。
瀬戸瀬駅付近での撮影を終えた後、列車の後を追うように、遠軽駅に向かいました。
その途中で、ようやく山際から朝日が昇ってきました。
山に囲まれた地形なので、かなり遅めの「日の出」です。
7時20分ごろに遠軽駅着。そのままホームに出て、列車の停車風景を撮影します。
列車は朝日を受けて、赤く染まっていました。

先週の暖かさが一転、最高気温も-5℃までしか上がらなかった、オホーツクの町です。
いやあ、シバれる。
さて、今日は月に一度の検診の日。
近くの町にある病院に朝イチで出かけることになっていました。
病院が開くのは9時30分なのですが、ここで悪い虫(笑)がむくむくと頭をもたげたのでした。
「この時刻なら、タマネギ列車を撮影してから行っても悠々間になうんじゃないか?」
そうなると迷いはありません(笑)。4時30分に起床し、5時前には家を出ていました。
峠を越えて、丸瀬布方面へ。北国の朝はまだやって来ません。
途中、車の車外温度計がどんどん下がってきて、峠近くでとうとう-25℃!
この冬体感する最低気温を記録(笑)しました。
えーっ、この先どうなるんだ!
そして、最初に向かったのが、「白滝発祥の地近くのS字カーブ」でした。
到着したのが6時20分。あたりが次第に明るくなって来ましたが、まだ写真を撮るには厳しい状況です。タマネギ列車の通過時刻は6時40分ごろなので、それまでにどこまで明るくなるかは不明ですが、他の場所に行く余裕もないので、このS字カーブで撮影することにしました。
とは言うものの、秋の頃と違って積雪もあり、除雪もされていないので、アプローチするのは容易ではありません。雪を漕いで、何とか撮影地点までたどり着きました。

まだあたりは薄暗く、カメラのISO感度を3200まで上げないと撮れない感じでしたが、通過時刻直前になって、なんとか1600まで落とせるまで明るくなってきました。
少し前のことになるのですが、また性懲りもなく(笑)、排雪列車を追っかけてきました。
前回は同僚が一緒でしたが、さすがにまた誘うわけにも行かないので、今回は単独行動となりました。
今回も、音威子府付近から名寄近辺までおっかけをしようという魂胆(笑)です。
家を8時前に出発、オホーツク沿岸を北上し、峠を越えて美深に向かう道は、すでに通いなれた道(笑)になっています。
美深からは国道40号線をひたすら北上してゆきます。
心配していたのは降雪。天気予報によると、撮影地周辺はわずかな乾雪が降るだけということです。この数日前は天気が続いていたので、豪快に雪をはね飛ばす排雪列車の姿を撮ることはできないかもしれない…。
不安を感じながらハンドルを握り、向かったのは、前回も訪れた琴平集落近くにあるカーブでした。
調べたところによると、カーブを見下ろせる丘の上が「お立ち台」のようです。
まず、その丘に登ってみたのですが、なんかイマイチ(笑)。どうもぴんときません。
それに、お立ち台なので通過時刻近くになると撮り鉄さんが集まってくる可能性は高いものと考えられます。
というのも、この日は連休最終日。やばいです(爆)。
そこで、お立ち台は敢えて外して、カーブの出口を正面で狙える場所を見つけ、準備をすることにしました。
しかし、なにぶんにも未踏の地(笑)なので、雪を掻き分けて坂を登り、三脚をセットする場所を、時間をかけて地ならし。雪を踏み固めてお立ち台を整地しました。
すると、突然激しい雪が降り始めてきました。慌ててレインカバーでカメラを護ります。
そんな中、下りのスーパー宗谷が通過する時刻が迫ってきました。
雪のためにオートフォーカスが機能しないので、マニュアルでピント合わせ。ホワイトバランスをいじったりしていると、1台の車がやって来て、若い男性が降りてきました。しかも彼女連れ(笑)。
カップルの撮り鉄さんは珍しいな、と思っていると、案の定(笑)彼女は車に戻り、男性だけが「私のお立ち台(笑)」に上ってきました。
「ここで一緒に撮ってもいいですか」と話しかけてきたので、彼と二人で撮影に臨むことになりました。
準備をしながら話を聞くと、二人は小樽から旅行に来ているとのことでした、撮り鉄の旅かどうかは分かりませんでしたが、知っている限りの情報は教えてあげました。
そうこうするうちに、予定通過時刻を過ぎたのですが、列車はやってきません。
この日は函館本線のダイヤが乱れていたので、スーパー宗谷もその影響を受けていたようです。
5分、6分、7分…。
予定を約10分過ぎたとき、激しい雪を衝いて、スーパー宗谷がやって来ました。

この季節になると、新聞の地域版に、ある「地図」が掲載されるようになります。
それは「オホーツク流氷情報」という、オホーツク海の流氷の動きが分かる地図なのです。
それによるとシベリアから南下してきた流氷帯は、知床半島に到達、一部は我が町近くの紋別市沖にも接近しているというのです。
流氷は、文字通り海に浮かぶ氷なので、潮の流れ、風向きによって、1日でかなりの距離を移動します。一晩で30キロ以上移動することも珍しくありません。
さて、今日はどんな具合か…。
外部の会議で紋別市に行く用事があったので、その帰途に流氷の状況調査(笑)をしてみることにしました。
訪れたのは、私の流氷観測スポット、紋別公園にある展望台です。

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撮り鉄さんに邪魔された(笑)排雪列車の追っかけ 第三戦 その3 [オホーツク暮らし]
天塩川温泉駅で列車撮影をしようとした私でしたが、宗谷本線のダイヤが乱れていたために、計画の変更を余儀なくされる状況になってきました。
本来ならば、この駅で上り、下りの順で2本の列車を見送った後に排雪列車がやって来る予定でした。
しかし、実際にやって来たのは下り列車だけ。
そういえば、朝イチで撮った下りスーパー宗谷も遅れていましたっけ。
そうなると、上り列車も全体的に遅れるのか…それとも順番を入れ替えて排雪列車が先行するのか…。
事情をよく分からない私には想像がつきません。
しかし、単線の宗谷本線で列車交換できる駅はそう多くありません。印刷してきたダイヤを見ながら推理(笑)します。
出した答えは、排雪列車先行! もちろん、根拠はありません(爆)。
ぼーっとしていても仕方ないので、ホームの端に三脚をすえて、撮影の準備を始めることにしました。

いつ来るか分からない列車を待っていると、雪道をやって来る2台の車。
ま、またか!
最初の撮影地で見かけた車です。ということは、撮り鉄さんたち。
ここなら大丈夫だと思ったんですが…。
まあ、ホーム上でのベストポジションは確保しているので、邪魔される(笑)ことはないのですが、何かここで撮ることに嫌気が差してきて(笑)、場所を提供して、撮影場所を変えることにしました。
我ながら、大人気ない(笑)行動です。
本来ならば、この駅で上り、下りの順で2本の列車を見送った後に排雪列車がやって来る予定でした。
しかし、実際にやって来たのは下り列車だけ。
そういえば、朝イチで撮った下りスーパー宗谷も遅れていましたっけ。
そうなると、上り列車も全体的に遅れるのか…それとも順番を入れ替えて排雪列車が先行するのか…。
事情をよく分からない私には想像がつきません。
しかし、単線の宗谷本線で列車交換できる駅はそう多くありません。印刷してきたダイヤを見ながら推理(笑)します。
出した答えは、排雪列車先行! もちろん、根拠はありません(爆)。
ぼーっとしていても仕方ないので、ホームの端に三脚をすえて、撮影の準備を始めることにしました。

いつ来るか分からない列車を待っていると、雪道をやって来る2台の車。
ま、またか!
最初の撮影地で見かけた車です。ということは、撮り鉄さんたち。
ここなら大丈夫だと思ったんですが…。
まあ、ホーム上でのベストポジションは確保しているので、邪魔される(笑)ことはないのですが、何かここで撮ることに嫌気が差してきて(笑)、場所を提供して、撮影場所を変えることにしました。
我ながら、大人気ない(笑)行動です。
撮り鉄さんに邪魔された(笑)排雪列車の追っかけ 第三戦 その2 [オホーツク暮らし]
前回、敢えてお立ち台を外したにもかかわらず、追っかけ撮り鉄さんに囲まれてしまった私。
今度は一人でゆっくり撮りたい!
そう思いながら、機材を車に戻し、音威子府方面に向かいました。

国道を南下してゆくと、筬島駅近くで先行する排雪列車に追いつき、そのまま追い越します。
さて、どこで迎撃(笑)しましょうか…。
今日は直線! タマネギ列車の追っかけ ROUND2(笑) [鉄道写真]
いやあ、寒いです(笑)。
海沿いのわが町も、今朝の最低気温は-12℃。
1月末が1年の中でもっとも寒い時期だとは言いますが、まあ-30℃を記録した占冠(しむかっぷ)村に比べれば、18℃も暖かい(爆)ので、贅沢も言っていられませんね。
さて、またもタマネギ列車の話題です。
週末ではありますが、用務もあり、遠出も出来ないなあ、と思っていたところ、写真の師匠から電話がかかって来ました。
まだ鉄分の残っている(笑)師匠からの電話は、タマネギ列車の撮影ポイントについての確認でした。
師匠は、「早起きできたら、撮影に行こうかな」という話でしたので、弟子の私としても出かけないわけには行きません。土曜日の用件は昼からなので、撮影を終えてから帰っても、十分間に合います。
それでは!ということで、今日も4時30分に起床。
石北本線沿線を目指して、車を走らせました。
師匠の狙いは瀬戸瀬駅付近と思われましたが、私としては別の場所で独自性を出したい(笑)ところです。
しかしこの時期、遠軽駅までの区間は早朝かつ山間という自然条件のために、十分な明るさが確保できません。
なるべく遠軽寄りで撮影、つまり少しでも撮影時刻を遅めにして、明るくなることに期待したいところです。
それと、アングル。
前回は「白滝発祥の地」でのS字カーブを撮影したので、本日の方針(笑)としては、直線区間での撮影をしようと考えました。
そこで選んだのが、下白滝-丸瀬布駅間にある撮影ポイントでした。
この場所は、秋にも撮影したことがあるので、勝手は分かっています。

前回の撮影
この場所はいわゆるお立ち台のひとつなので、大丈夫かな(笑)と思っていましたが、撮影地近くの駐車スペースに車を入れると、幸い私だけでした。
線路脇の岩をよじ登り(笑)、三脚をセット、撮影準備を始めたのですが、作業を阻んだのは寒さと暗さ。
この日の撮影地の気温は、前回より暖かめ(笑)の-22℃。ピントを合わせようとファインダーを覗いていると、私の息が凍りついて、カメラのボディが見る見るうちに白くなっていきます。
仕方がないので、マフラーで口を覆って作業を続けます。
しかし、どうしようもないのが明るさ。今回は望遠系のレンズを使う必要があるのでそれなりのシャッタースピードが必要でなのですが、それを確保するためにISO感度を調整すると、どうしても3200まで上げないとダメなようです。
私のカメラでここまでISO感度を上げると、ノイズが発生する危険(笑)があるのですが、止むを得ません。
このまま、列車の通過を待ちました。

-20℃で「のタマネギ列車追っかけ その2 [鉄道写真]
厳冬の朝の、タマネギ列車の追っかけ。
瀬戸瀬駅付近での撮影を終えた後、列車の後を追うように、遠軽駅に向かいました。
その途中で、ようやく山際から朝日が昇ってきました。
山に囲まれた地形なので、かなり遅めの「日の出」です。
7時20分ごろに遠軽駅着。そのままホームに出て、列車の停車風景を撮影します。
列車は朝日を受けて、赤く染まっていました。

-20℃で「のタマネギ列車追っかけ その1 [鉄道写真]
先週の暖かさが一転、最高気温も-5℃までしか上がらなかった、オホーツクの町です。
いやあ、シバれる。
さて、今日は月に一度の検診の日。
近くの町にある病院に朝イチで出かけることになっていました。
病院が開くのは9時30分なのですが、ここで悪い虫(笑)がむくむくと頭をもたげたのでした。
「この時刻なら、タマネギ列車を撮影してから行っても悠々間になうんじゃないか?」
そうなると迷いはありません(笑)。4時30分に起床し、5時前には家を出ていました。
峠を越えて、丸瀬布方面へ。北国の朝はまだやって来ません。
途中、車の車外温度計がどんどん下がってきて、峠近くでとうとう-25℃!
この冬体感する最低気温を記録(笑)しました。
えーっ、この先どうなるんだ!
そして、最初に向かったのが、「白滝発祥の地近くのS字カーブ」でした。
到着したのが6時20分。あたりが次第に明るくなって来ましたが、まだ写真を撮るには厳しい状況です。タマネギ列車の通過時刻は6時40分ごろなので、それまでにどこまで明るくなるかは不明ですが、他の場所に行く余裕もないので、このS字カーブで撮影することにしました。
とは言うものの、秋の頃と違って積雪もあり、除雪もされていないので、アプローチするのは容易ではありません。雪を漕いで、何とか撮影地点までたどり着きました。

まだあたりは薄暗く、カメラのISO感度を3200まで上げないと撮れない感じでしたが、通過時刻直前になって、なんとか1600まで落とせるまで明るくなってきました。
撮り鉄さんに邪魔された(笑)排雪列車の追っかけ 第三戦 その1 [オホーツク暮らし]
少し前のことになるのですが、また性懲りもなく(笑)、排雪列車を追っかけてきました。
前回は同僚が一緒でしたが、さすがにまた誘うわけにも行かないので、今回は単独行動となりました。
今回も、音威子府付近から名寄近辺までおっかけをしようという魂胆(笑)です。
家を8時前に出発、オホーツク沿岸を北上し、峠を越えて美深に向かう道は、すでに通いなれた道(笑)になっています。
美深からは国道40号線をひたすら北上してゆきます。
心配していたのは降雪。天気予報によると、撮影地周辺はわずかな乾雪が降るだけということです。この数日前は天気が続いていたので、豪快に雪をはね飛ばす排雪列車の姿を撮ることはできないかもしれない…。
不安を感じながらハンドルを握り、向かったのは、前回も訪れた琴平集落近くにあるカーブでした。
調べたところによると、カーブを見下ろせる丘の上が「お立ち台」のようです。
まず、その丘に登ってみたのですが、なんかイマイチ(笑)。どうもぴんときません。
それに、お立ち台なので通過時刻近くになると撮り鉄さんが集まってくる可能性は高いものと考えられます。
というのも、この日は連休最終日。やばいです(爆)。
そこで、お立ち台は敢えて外して、カーブの出口を正面で狙える場所を見つけ、準備をすることにしました。
しかし、なにぶんにも未踏の地(笑)なので、雪を掻き分けて坂を登り、三脚をセットする場所を、時間をかけて地ならし。雪を踏み固めてお立ち台を整地しました。
すると、突然激しい雪が降り始めてきました。慌ててレインカバーでカメラを護ります。
そんな中、下りのスーパー宗谷が通過する時刻が迫ってきました。
雪のためにオートフォーカスが機能しないので、マニュアルでピント合わせ。ホワイトバランスをいじったりしていると、1台の車がやって来て、若い男性が降りてきました。しかも彼女連れ(笑)。
カップルの撮り鉄さんは珍しいな、と思っていると、案の定(笑)彼女は車に戻り、男性だけが「私のお立ち台(笑)」に上ってきました。
「ここで一緒に撮ってもいいですか」と話しかけてきたので、彼と二人で撮影に臨むことになりました。
準備をしながら話を聞くと、二人は小樽から旅行に来ているとのことでした、撮り鉄の旅かどうかは分かりませんでしたが、知っている限りの情報は教えてあげました。
そうこうするうちに、予定通過時刻を過ぎたのですが、列車はやってきません。
この日は函館本線のダイヤが乱れていたので、スーパー宗谷もその影響を受けていたようです。
5分、6分、7分…。
予定を約10分過ぎたとき、激しい雪を衝いて、スーパー宗谷がやって来ました。

屈斜路湖のハクチョウたち [オホーツク暮らし]
駅寝専用? 居心地の良すぎる待合室 (JR宗谷本線 咲来駅) [現役駅&廃駅訪問 宗谷本線]
流氷接近中! [オホーツク暮らし]
この季節になると、新聞の地域版に、ある「地図」が掲載されるようになります。
それは「オホーツク流氷情報」という、オホーツク海の流氷の動きが分かる地図なのです。
それによるとシベリアから南下してきた流氷帯は、知床半島に到達、一部は我が町近くの紋別市沖にも接近しているというのです。
流氷は、文字通り海に浮かぶ氷なので、潮の流れ、風向きによって、1日でかなりの距離を移動します。一晩で30キロ以上移動することも珍しくありません。
さて、今日はどんな具合か…。
外部の会議で紋別市に行く用事があったので、その帰途に流氷の状況調査(笑)をしてみることにしました。
訪れたのは、私の流氷観測スポット、紋別公園にある展望台です。

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